2024年 北米を目指すホンジュラス、エルサルバドルの移民と共にメキシコ国内を2000キロ旅をした
彼らは皆、希望を持って故郷を離れる そんな彼らが道中に見る景色は、不安が入り混じった希望の景色
僕は、彼らと行動を共にすることで「希望」を写したかったのだ
In May 2024, I joined the journey of 2,000 kilometer in Mexico with migrants from Honduras and El Salvador who were heading north.
What kind of people are walking this path, what kind of stories do they share, and what are their thoughts as they head north? And does “hope” truly exist in the place they are heading?
It’s easy to judge them without knowing their true intentions so I wanted to walk alongside them and understand their stories.
One wished his family to live better , another wished to make a change in their life.
I can say that what you see on these photographs is what these who believed in their own dreams and risked their lives saw. If photographs can truly capture everything, then this work surely captured “Hopes”.
coming soon・・・
インスタグラムで2015〜2023年まで毎日1枚アップしていたセルフポートレート作品。
撮影はiPhone。若年層が使っている、いわゆる “盛れる” アプリを複数使って作成。
この試みを始めた当初は、自身のSNSに、若年層の間でよく使われている写真編集アプリで、ちょっと盛れて撮れた自分の写真をアップしているだけだったが、ある日、とあるギャル系ユーチューバーが「加工アプリは3つハシゴが基本」と言っている動画に大きなヒントを得た。そうか、本当の自分の姿を見せることに意味などなかったのだ。容姿もライフスタイルも、自分の理想の姿を見せ合う。嘘だって良い。そんなことは最初からお互いにわかった上で接し合う。そんな、原型すらなくなった者同士がSNS上でマウントを取り合って交流するその様は、まるで対戦型カードゲームで互いの召喚したモンスターでデュエル(決闘)しているようで面白い。そんなことを思いながら、僕がSNSに日々更新する自撮り写真も、どんどんとエスカレートしていき、気付けば僕のSNSの投稿一覧は「僕の素材を使って出来た、僕のような僕でない人」で溢れていた。
2万枚ほど制作し、現在は休止中
ドレスコーズのギタリストとしてもお馴染み、田代祐也くんのバンド As A のアー写を担当させていただきました 2025
もうコラージュ作品を作ることは今後無いだろうなと思っていたのですが、田代くんにアー写を頼まれた際、彼の理想がこのコラージュシリーズだということで、どうなっても文句言わないでねという条件付きで約2年ぶりに制作しました バンドメンバーの顔素材を混ぜて一人の人間を作り、それをバンドのアー写として発表
バンド THE OGIKIZのアルバム用に作ったアートワーク 2022
iPhoneで撮ったメンバー4人の写真に、撮影者である僕の素材を混ぜて組んだコラージュ作品






















































