第48回 2回目の一人旅 の巻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年のインドに引き続き

今回は2週間弱でバンコク→メーホーンソーン→パーイ→チェンマイ→バンコク→アユタヤ→バンコク→パタヤ→バンコクというふうに少し駆け足にあちこち回ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

と言っても貧乏旅、航空券込みで8万ちょっとで済みました。
(雨季に行けば同じ旅でも全部で5万円以内で済むと思う…)
北部ではバイクをレンタルして(125ccのバイク3日で400円くらいw)で温泉巡ったり、パドゥン・カレン族(首長族)に会いにミャンマーとの国境あたりまで行ったり。
インドのゲストハウスで知り合ったアヤさんがチェンマイにいるってことで、久しぶりの再会を果たしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最終日前日の夜は、アジア最大の歓楽街にいるんだからここはいっちょ女のコとイチャイチャしとかんと男が廃るってもんよ!ってことでゴーゴーバーに行ってベロベロに酔っ払って女の子のおっぱい揉んだりしました。それはそれは揉みまくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り際に彼女が「私、本当は男の子なんだ」と言ってパンツを脱ぎました。確かに立派な男の子でした。
・・・ま、まぁいいさ。旅の恥はかき捨てってやつさ。わっはっは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…とまぁ、色々ありましたが楽しい一人旅でした。けど、もっと予期しないようなハプニングを求めていたんだけど、すんなり終わっちゃってちょっと不完全燃焼です。バンコクなんて日本より全然都会やしね。交通アクセスが良すぎて何も下調べせずに行ってもスイスイ回れちゃうくらいだもの。

最初の一人旅がインドだったからか、分からないことや上手くいかなかったことが強烈に頭に焼き付いていて、でもそれが全部めちゃくちゃ良い思い出で。なんて言えばいいんだろう、不幸な目にあいたいわけじゃないんだけね。だってさ、バスの運転手に「このバス、アンジュナまで行く?」って聞いたら「行く」って言うから乗ったら終着駅で「着いたぞ、ヴァスコダガマだ!」「はぁ!?」みたいな、そんなことないじゃないですか普通。笑 僕を差別的な言葉で罵ったインド人をゲストハウスのオーナーのインド人が「俺の家族に謝れ!」って言って引きづり回したり。田舎の警官に道を聞いたら「よし俺が、先導してやろう」と言って胸ポケットからウィスキーの小瓶を取り出してグビグビ飲んでから「ついてきな!」「いやお前職務中だろうが!」みたいな笑

もちろん、タイも皆、穏やかで優しいし、何より飯がバカうまいし。またいつか行きたいと思うんだけどね。

なんか、メーターが振り切れるほどの優しさや温かさや、バカらしさに触れたいんだね僕はきっと。

 

さて、次はどこへ行こうか。

 

 

今からワクワクが止まらねぇ!!!!