第40回 自撮り写真をインスタにアップする意味、の巻

 

みなさんあけおめー。今年もよろしくお願いしますね。

さて、相変わらず毎日やっています。インスタグラムで自分撮り。

もう3ヶ月くらいになりますか、毎日毎日アップしている中で当初の思惑と少しズレてきたことがあります。

当初は、昔の太っていた自分

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と、40キロ痩せてカッコ良くなった自分を毎日交互にアップしていました。

写真(2013-08-10 12.47)

 

 

 

 

すごく分かりやすいですよね。デブがカッコ良く変身したってストーリーは若い人にも、世界中の人にだって、どんな人にでも伝わるぞ と。

だけど、一向にフォロワー数が伸びない。『#ダイエット』とタグを付ければ、やたらスポーツジムのアカウントからいいね♥︎をされるものの、別に僕はダイエットの成果を見せたかったんじゃないんだよなぁ、、もっともっと分かりやすくする必要があるのかな、、もしかしたら前後のロジックなんて見る人にとってはどうでもいいことのかもしれない。

「その1枚ですぐにいいね!となるかっこいい写真」

「自撮りをする意味」

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・・・は、そうか! 自撮りを『商品サンプル』と考えればいいんだ!

僕は普段からCDジャケットやアーティストの写真用にこんなふうに撮りたい!こんな人を撮りたい!と書きためているアイデア帳があるのだけど、その「いつか」撮るための写真を自分を使って「今」撮ればいい。

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自分自身が「商品サンプル」になれば、受注する側にとって絵コンテよりも仕上がりが明確に伝わる。たった1枚の写真を見ただけでも(もちろん写真が素晴らしければだけど)いいね!を押しやすい。なにより、永遠に眠ってしまうかもしれない良いアイデアを今すぐに世に放つことができる。一石二鳥、いや、三鳥!!

ナイスアイディア!!!!

 

というわけで、最近はそういう風に考えて自撮りをしているわけですが

一向にフォロワーが伸びておりませんのでお願いですからみなさんフォローお願いします。泣